UAV空撮


災害現場編


災害調査
機体は高度約40mで飛行中

法枠工の崩壊現場
上空からならば災害箇所とその周囲の状況を同時に視認することができます。
災害現場全景をを斜めから撮影、続いて真上からの撮影ができます。
切取法面の崩壊現場
土砂の流出状況を上空から確認することができます。
河川災害現場
空撮することにより、河道内に立ち入ることなく、詳細箇所の撮影をすることができます。

風景撮影編


撮影場所
岩国市玖珂町 玖珂総合公園
周防大島町 片添ヶ浜海浜公園
岩国市周東町 中山ダム湖
岩国市周東町 国道437号(※公道上空は安全確保のため飛行不可)

ドローンをホバリング状態にして機体を旋回させることで、同じ位置から360度の眺望を撮影することができます。
機体は高度5m程度で飛行することができるため、ボート競技のような水上競技の撮影に使用することも可能です。


目視点検編


撮影場所
離岸堤(機体高度は約15m、離岸堤まで約20m)
ダム堤体
山体露岩の落石防護工

舩を使わなければ、見ることのできない場所もドローンによって、目視することができます。
陸上から直接見ることができない、外海側の状況も容易に確認することができます。
機体に搭載された障害物検知センサーにより、機体が構造物に近づくと警告音が発せられるとともに、それ以上前に進まないようプログラムされてるため、接触事故が回避され、安全に撮影を行うことができます。
切り立った断崖など到達が困難な場所も、容易に接近することができます。


遊覧空撮編


取得資格
第3級陸上特殊無線技師
一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
 無人航空機操縦技術者
 無人航空機安全運航管理者
小型無人機(UAV)適正活用促進協議会実技講習終了者

ドローンの安全な運航のため、私たちは様々な資格取得に励み、皆様の需要に沿うような情報の提供を行います。



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